冬のフェリーは揺れるのか?家族5人での帰省はフェリーが揺るぎない最適解だった。

お正月仕様の名門大洋フェリーエントランス

昨年書いたフェリーで帰省した話、有り難いことに検索流入が多く、このブログのアクセス数の1/4をこの記事で占めている。

ご覧いただいた方、ありがとうございます!

(他の記事がどんぐりの背比べすぎるのは内緒ね🤫)

himamire-m.com

📝こちらの記事に費用や費用対効果・船内の様子など詳しく記載しています!

 

今回の年末年始休暇、家族は乳児含む子ども3人の5人家族にパワーアップし、荒波恐れる冬の航海名門大洋フェリーで帰省したので(年明けの記事で少し書いちゃいましたが、)、前回との変化点や赤ちゃん連れ特有な内容をお伝えしながらレポートする🌊🛳️

himamire-m.com

結論から言うと、揺れの心配は杞憂で家族での帰省(長距離移動)はフェリーがやっぱり最適解だと再認識した船旅だった🙆‍♂️

5人揃って初めての大荷物関西帰省

我が家には昨夏生まれた生後半年満たない可愛い赤ちゃんがいる。

赤ちゃんの体は小さくとも、オムツやら大量の着替えやらお気に入りの授乳クッションやらで荷物は多いもの。

5歳姉ちゃん&2歳真ん中っ子くんの荷物も合わされば大量もいいとこである。

 

新幹線や飛行機であれば荷物を厳選した上でスーツケースに詰め込み、重たいリュック背負って···となるが、フェリーであれば車ごと移動できるので、車に積めるだけ荷物を持って行ける🚘️

帰省先でもいつもの車を乗り回せる。

 

この荷物、新幹線に持って入ったらクレームものである。

(車移動なので厳選せずにバカスカ持って行ってるのもある。)

クロミちゃんは結局お留守番になった。

荷物を持たないのは「楽」なことはもちろん、手が塞がらないことで移動中の子どもたちの安全面の不安(迷子になったり、急に飛び出したり)も大きく軽減できる。

子どもたちは安全、親たちは安心だ。

冬の海は荒れるのか

前回のフェリー帰省とのもう1つの変化点として、今回は冬の航海ということがあった☃

 

冬の海···風は強く🌬️波は高い🌊イメージでいかにも船が揺れそうで戦々恐々としていた。

 

しかし、心配を他所に九州↔関西航路の名門大洋フェリーは瀬戸内海を航行することや船体が大きいフェリーなので、思ったほど揺れなかった。

 

名門大洋フェリーのホームページにもこう記載がある。

穏やかな海

フェリーは船酔いが心配。多くの方がそう思うかもしれません。

名門大洋フェリーが運航する瀬戸内海は、外洋と比べて穏やかな海。揺れが少なく、快適な船旅も魅力の一つです。

引用:名門大洋フェリー 航路の魅力 | 【公式】名門大洋フェリー

夏よりは確かに揺れた。

ただ、グワングワンとシーソーのような酔いそうな揺れ方ではなく、小刻みな縦揺れがあったくらいだった。

無理に例えるなら、飛行機が雲に突入するときや、車が減速帯(カーブ手前などにあるシマシマの塗装)を通過するような感覚の揺れ方を弱くした、そんな感じだ。(*個人の感想です。)

 

今回フェリーデビューの赤ちゃんは真っ先に眠りにつき、姉ちゃん真ん中っ子くんもいつも通りくらいの時間に寝てくれたことが揺れの少なさを証明しているだろう💤

 

また、冬でも船内には暖房が効いていてスウェット上下、家と同じような服装でぬくぬく快適に過ごせる。(外は極寒です🥶)

すやすや眠る弟くん

(ちなみに外洋(日本海やら太平洋やら)を航海する船は訳が違うようです。。。YouTubeなどで時化の航海の様子あげている人いたので興味あればぜひ。。。)

プライベート空間を取れるフェリー

フェリー移動の魅力として個室を取れれば港までの道のり含めプライベートな空間で移動できることだ。

 

赤ちゃんには授乳が必要だ。

車移動中はサービスエリアなどに車停めて後部座席で、フェリーでは個室なので気兼ねなく授乳できる。(個室でなくても授乳室もある。)

プライベート空間を満喫する子どもたち

新幹線や飛行機移動では授乳できる場所探すの大変だし、あっても使用中だったり···授乳中も他の子どもたちが暇したりと色々苦労が付きものだが、フェリーでは誰にも気兼ねせず、いつも通りに近い生活ができるのも大きな安心材料だ。

 

だだし!年末年始やGWなどの個室はマジのマジで争奪戦

予約開始時間とともに満室になることもあるのでスマホと格闘が必要だ📱

ちなみに名門大洋フェリーは乗船日2ヶ月前の同日午前9:00〜。

私はPCでインターネット上の秒刻みのデジタル時計を表示させ、スマホを持ち構える臨戦態勢を取ってファーストJ(和室の個室)を予約した。

就寝時の赤ちゃん防衛策

和室の個室を取れたは良いものの、いつもと違う空間。

ベビーベッドはなく家族5人川の字になって寝ることになる。

コロコロ寝返りしながら寝る姉ちゃんと真ん中っ子くん。

寝返りから赤ちゃんを守るために下図のような布陣で寝た。

テーブルと妻で守りを固めることに成功した。

これでイメージいただければ幸い。。。

 

非日常的な空間

前回のフェリー帰省記事でも書いたが、親も子どもも安心安全に移動できるだけでなく、何と言っても非日常的なイベントとして子どもたちが喜んでくれることが最大の魅力だ。

 

前回は真ん中っ子くんが大浴場で大泣きしちゃったが、今回は一緒に楽しく入れて成長を感じることができた。お湯につかれて嬉しい。

 

ただ、冬のフェリーは船内は暖かくても外は極寒。

夏は明石海峡大橋の下を通航するのをデッキに出て楽しめたが、今回はお部屋から眺めることにした。

みんなが寝静まった夜中、1人でデッキ散歩してみると寒さにマジで凍えた🥶🥶笑

部屋から眺める明石海峡大橋・真夜中の甲板

まとめ

車乗せて個室取るとコストは新幹線よりやや割高だが、コストを凌駕するメリットが船にはあり、家族揃っての帰省はフェリーが最適解であることを改めて感じた。

 

帰省先でも車を使えるので帰省中のお出掛けの幅も広がる。

都心ドライブにテンション上がる

帰省から1ヶ月近く経つが今でも真ん中っ子くんがしきりに「ボー(フェリー)のったよねぇ」「おふろたのしかったよね」と言ってくれたり、フェリーの写真や動画をせがまれる笑

 

次はまた年末かな。。。

また乗った際はレポートします🫡! 

フェリーについて気になることあればコメントで教えてください!

 

💡あわせて読みたい

himamire-m.com