
女の子👧年中さん秋からの『ラン活』
長女の『ラン活』が年中さん終盤にして終わった。

気が早くない?とも思ったのだが、最近のランドセル市場では"人気色"はGWを待たずして売り切れになったりするらしい。
"人気色"というのも、黒か赤の時代は終わり、女の子向けはピンク・紫・水色・茶色など色とりどり。平成初期生まれの我々夫婦が安心する色から子どもが好きそうな色までカラーバリエーションやデザインラインナップがもの凄いのだ。
『ラン活』については妻主体で進めてもらった。
春ごろに実際に店舗に行けるよう年中さんの秋ごろから5社ほどのカタログ請求してくれ順次届いた。
どれもオシャレで可愛く、これは優柔不断な長女には選択が難しいだろうなと悟った。
🎒人気色はG.W.頃から売り切れることもあるそう
長女は優柔不断な女の子
後に店員さんから聞いたのだが、
- お目当てにしか興味を示さない好みがハッキリしている子
- なかなか決めれなくて悩んじゃう子
の2つのタイプに分かれるようだが、我が家の長女は圧倒的に後者だ。
最初に長女の心を射止めたのはgrirose(グリローズ)というブランドのプルミエマット カームライラック(パープル)と如何にも長女が好きそうな色だった。
しかしその後、色んなランドセルが気になりカタログにたくさんの⭕️を付けられるまでそう時間がかからなかった。
(茶色系やグレー系に興味がないことだけは分かった。)
私は濃いピンクが良いなーと思いながらカタログを眺めた。
次に実際に店舗に行くブランドを2つに絞ることにした。
長女が付けた⭕️が多いブランド、どれを選んでも結果長女が好みそうなブランドをとの妻のサポートで、先ほど出たgriroseを本命、プランBに土屋鞄が選ばれた。
🎒土屋鞄: シンプルで上品、丈夫が特徴。
ランドセル選び、親の準備とスタンス
そして迎えた先週末。ランドセル選びの日。
長女の性格は「色々気になって決めきれない性格」「頭いっぱいいっぱいになって最終的に投げやりに選んじゃう性格」と言う優柔不断なタイプだ。
そこで敢えてプランBは最終手段として原則「1日1店舗限りの一発勝負」としてgriroseに向かった。
また、6年間の相方は自分の好きなもので決めてほしい思いから、お店では親の意思は挟まないと心に決め、スポンサーの妻の祖母(長女の曾祖母)にお越しいただきランドセル屋さんに向かった。
griroseに到着。
色とりどりのランドセルが展示され明るく可愛らしい空間に、長女は入った瞬間からパァと顔を明るくし完璧に舞い上がった。
色々と背負わせてもらい、「これかわいい」「これもかわいい」とどれも気に入って早速選べないご様子。
多少の色眼鏡で見てしまっているかも知れないが、実際娘が背負うとどれもめちゃくちゃ可愛かった。
一通り試着しても「コレ!」って1つを選べずデレデレモジモジ。
「気に入ったの3つ選んでみよっか」と促すと当初から気になっていたパープル系・私的に一番映えて見えた淡いピンク・今まで興味示してこなかった緑系のものが選出された。
「口出ししてぇぇぇえ」と言う気持ちを抑え我慢我慢。
「あぁ、部下の様子を見る上司ってこんな気分なんかな」と妙に上司の気持ちに寄り添えた。
一方、長女は「コレ」「やっぱりコレ」と順繰りに指さす優柔不断っぷりだった。
他方、真ん中っ子くんは全く興味なさそうに過ごしていた。
🎒優柔不断な子にとってランドセル選びはムズい。
ジュース飲んでひと休み、そして決定へ
みんな頭パンク状態になり、店員さんにも勧められて一旦休憩に退店。ベンチでリンゴジュースを飲みながら、ランドセル背負った長女の写真を見ながら頭を落ち着かせた。
休憩後、再度入店した際定員さんに「決まりましたか?」と聞かれ「決まりません、!」と言うと笑われてしまった。笑
そして最終ジャッジのとき。
再度候補の3つを背負わせてもらって最後の判断。
「コレにする!」と指さしたのは淡いピンクが選ばれた。妻的から見てもよく見えたお色だった。
いっぱいいっぱい頭使った長女は帰り道お疲れのご様子。
口出ししたい気持ちを必死にこらえた我々夫婦も放心状態。笑
妻の祖母はランドセル買ってあげれてご満悦のご様子だった。
ばあちゃん付き合ってくれて、買ってくれてありがとう。
届くのは半年以上先のこと。
届いてまた背負ってみる日が楽しみだ。
届いたらばあちゃんに見せに行こう。
🎒ブランドBは発動せず。
行ってたら多分いよいよ決めれなくなっていた。
🎒優しい店員さんのおかげもあっていい購入体験に!
👇️先ずはカタログ取り寄せから😊