第3子の誕生とママのいない生活の始まり

無事、母子ともに健康に元気な男の子が生まれました。

妻は本当におつかれさまでした。ありがとう。

赤ちゃんも元気に生まれてきてくれてありがとう。

 

そして遂に日曜日までの5日間、我が家の絶対的エースの妻不在の日が始まった。

 

 

昨日までの大雨の日々から一転、今日は清々しい朝を迎えた。

時間の経過とともに容赦なく日差しが照りつける様は正に"夏"の気候であり、考えていた3人目の名前にぴったりの天気となった。

 

長女(4歳)・長男(1歳)出産の際、有り難いことに安産すぎるほどのスピーディーな出産だった。医師から今回は産気づいたら病院に着く前に生まれてしまうかも知れないとのことで、出産日を決め打ちして出産に臨む計画分娩、さらには無痛分娩としていた。

 

今回は長女本人の希望もあって私と長女は出産に立ち会い、まだじっとできない長男(1歳)は保育園に預かってもらうことにした。

 

特別な1日なので父親側の1日を時系列で振り返る。

06:00│起床

何か察することがあるのかみんないつもより早起き

07:45│自宅出発→妻を病院へ送る

08:45│長男を保育園に登園

と思いきや、妻の荷物に気を取られて長男の荷物を玄関に置き忘れてたことが発覚してダッシュで1回帰宅

09:15│仕切り直しの長男登園(遅刻) 

やはり何か察することがあるのか預ける際にぐずる。

10:00│病院で妻と合流

バルーン挿入済み

11:30│長女と昼食(マクド)

マクドの店員にも「今日赤ちゃん生まれるッ!」と言ってて恥ずかしい。

12:00│内診・子宮口3センチ・促進剤投与・陣痛なし

13:30│無痛分娩のための処置→人工的に破水

14:30│子宮口4センチ・陣痛3分間隔

15:00│無痛追加・子宮口全開

15:15│出生

 

今回もお産が進み始めると本当に早かったことに驚き。

生まれた瞬間感じたのが、お顔が長男にそっくり。

元気に産声上げて生まれてくれました。

 

長女は生まれたての赤ちゃんの様子に動揺していた。しかし、赤ちゃんが声を上げて泣くたびに血色が良くなり、帰る頃には「かわいいねぇ」「おもちみたいに柔らかいよ」と可愛がってくれた。

 

 

長男お迎えのため16:30頃病院を後に。

長男が生まれた際、長女と面会に行くと帰り際ギャン泣きされた。今回も心配したが、すんなり病院を離れてくれたことに「すごい成長したな」と頼もしく感じた。あの時は泣きすぎておしっこ漏れた長女を抱っこしたら私の服も当然濡れ、着替えを持たない私は秋の肌寒い夜にタンクトップで帰ったっけか。

 

 

お迎えに保育園に着くと案の定長女は「赤ちゃん生まれたッ!」と先生方や知ってる保護者に熱心に言い回っていてちょっと恥ずかしい。帰りの車内では長男に「今日からママいないからね?大丈夫?」と心配してくれていた。

 

 

意外にも長男も気丈で家に帰ってママがいなくても荒れることなくお風呂・夜ご飯・歯磨き・絵本と順調すぎるくらいに順調に進んで19:30頃にはやるべき全てのことを終えた。

 

さぁ、電気を消すとどうなるか、長男荒れるぞ、?今日はまだ大丈夫かな?と心配しながら消灯。

 

 

寂しさに耐えれなかったのは長女だった。

大号泣して抱っこすると泣き止むもまた泣き出すを繰り返し。

ベランダを見つめ「はやくかえってきて、、、」と悲しい声を上げることに胸を締め付けられる。

 

心配していた長男はと言うと「姉ちゃん何でそんな泣いてますのん?気になって寝れんのですけど?」と言った表情をしていた。

 

長女はマイコプラズマ肺炎をこじらせて私の付き添い入院で5日間家を離れたことがあった。「その経験を乗り越えての自信」のような大人の捉え方は幼児には到底難しく「辛さを知っている辛さ」が長女には響いているのかも知れない。

最終的には泣き疲れてのバッテリー切れで眠りに就いて1日を終えた。

 

 

私の力不足を痛感する。

明日、朝起きれてもママはやはりいない。

我が家の絶対的エースを欠いた寂しい日々が続くが、子どもたちのメンタルケアをしながら少しでも明るく過ごして乗り越えたい。

 

数日間ママ不在の寂しさ埋める方法伝授ください。。。