
昨日、大阪・関西万博に行ってきた!
半日ながらもパビリオンに幾つか入ったり、大屋根リング見て登ったりしてワクワクしぱなっしの1日だった。
今日は気持ち的にも肉体的も余韻が残る秋分の日だった。

4歳長女と私の2人で前泊で日曜日に大阪の実家へ。
1歳長男と0歳次男は妻、応援の義母とお留守番の形を取った。
暑さをかなり警戒していたが、当日朝は肌寒いほどに涼しく、日中も日差しは強いものの日陰はそれほど苦にならない気温だった。
これは神に感謝したくなるほど有り難かった。

子どもの体力の心配や当日中に九州まで帰ることから、10:00西ゲート入場→14:30頃退散の短時間勝負を挑んだ。
行く2日前から(直前すぎるだろ)熟考を重ね、基本パビリオンには入れない前提で、マップに動線と「◯時にココ通過目標」としたチェックポイントを引いて臨んだ。

当日の相棒でありバイブル
「時間と体力余れば寄る経路」は全て省く結果となったが、最短ルートをオンタイムに経過して、帰りは早くも遅くもなく乗りたい夢洲駅発の地下鉄に乗れたのは我ながら天才かと思ってしまった😏
10:00 西ゲートで予約していたためシャトルバスで会場へ。
遠くに大屋根リング見えた時には大きさに驚いたし、「あぁもうこれ見たから満足」と思えるほどだった。(満足のハードル低め)
東ゲート付近を通行した際は人の多さにビビり倒した。西ゲートに着いても空いてると聞いてたのに人だらけでもう一回ビビったが、ほぼ時間通りに会場内に入れた。

前半入れたパビリオンは『バルト館』・『スペイン館』。
ラトビアへは仕事で、スペインへは留学と新婚旅行で行ったことから選んだ2つのパビリオン。
いずれも西ゲート方面だったことがラッキーだった。
それほど並ぶことなく午前中に入れたので「もう完全に満足」の域だ。
バルト館はラトビアを懐かしく思ったかは全く別として、ハーブが多く展示されていて長女が「これすき」「あっこれもきれい」と興味深く観察していた。


スペイン館は前半は海をイメージしていて、水族館好きの長女が大はまりしてくれた。後半のスペインを思わせるオレンジカラーの回廊も非日常的な空間を楽しめた。私の父はカフェでビールを飲めてご満悦だ。




バルト館→スペイン館までの間に大屋根リングの上を歩いたが、その大きさは圧巻で雄大だった。リング上には植物が植えられていて白・紫・ピンクに咲く花には長女が「ぜんぶ好きな色!」と喜んで見ていた。


スペイン館の後は『クラゲ館』を目指して南へ縦断。
途中、長女がココ入りたいと見つけた『夜の地球館』と道中あった『コモンズB館』に入った。
このあたりで12時を回り、「人の多さ」「暑さ」「長女の体力」が気になり始めた。


疲れ始めたはずの長女も『クラゲ館』に到着すると大復活。
朝のEテレの"Waykeys"が来ていたのを見て、目を輝かせて「ココ行きたい」と行っていたところだ。本当は『Better Co-Being』も行きたかったが予約を取れなかった。すまん。

クラゲ館も自由入場できるところは混雑しているものの、音での遊びやARを活用した遊びに楽しんだ様子だった。
途中、自由に遊ばせて見守っていると周りにいた子と譲り合って遊ぶシーンに私とジジババは喜ばしく思った。
長女的にはクラゲ館が1番楽しかったらしい。


クラゲ館を出たのが13:00過ぎ、これ以降は体力的にも「ゴール(東ゲート)を目指す」ことが目的になり、休憩を挟みながら、パビリオン外観を楽しみながら歩いた。
「万博会場を歩いてる!」それだけでも十分楽しかった。



最後はオフィシャルショップでお土産調達して退散。
その後も長い帰路で新大阪駅から新幹線で九州へ🚅
新幹線で長女が寝てくれて帰り道もしっかり歩いてくれた。
大阪万博、あの空間が本当に楽しかった!
テーマパークとは違った、独特で個性あふれる建築や会場の雰囲気は万博特有のものなのかも知れない。
短い滞在時間だったが、ジジババと子どもの体力考えればちょうど良かったかなと思う。
大きくなっても万博行ったこと覚えててくれたら嬉しいな。
家族全員で行けなかったのが本当に残念だ。会期が妻の出産前後であったので仕方ない面もあるが、会期当初に思い切って行くべきだったかも知れない。
一方で妻のチームは長男にお楽しみイベントを用意していて、ルンルンで鼻歌歌いながらニコニコ過ごす楽しい時間となったらしい。
今度は長男とのデートプランも考えないといけないな。
みなさんの体験談もぜひコメントで教えてください!
また、これから大阪万博行く人も楽しんでくださいー!
いつも撮られる側の子どもがパパ・ママと同じ撮る側に📸
真剣にカメラを構える子どもの姿もまた愛らしい被写体になります😊