ママが産後入院でいない、子ども2人との生活 2-3日目 ー長女からの手紙ー

2日目以降の子どもたちとの生活

妻が産後の入院でいない3日目を終えた。

私と長女(4歳)、長男(1歳)の3人での生活。

初日は前回の記事の通り、超絶ママっ子の長男は思いの外平然としていて、頼もしい長女が逆に寂しさに耐えられずエンエンしていた。

 

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2日目3日目、どうなることやらと臨んだがいずれも平穏に終わり、長女がお調子者に復活して安堵どころか楽しい日々とも言える2日間を過ごせた。

 

2日目の昨日

子ども含む家族は病院での面会が可能。

だが妻と話し合い、1度面会したら離れたがらず帰れなくなることが目に見えていたので、子どもを連れての面会はしないことにしていた。

 

妻は新生児の育児と産後の回復に専念、私は上の子2人の世話と家のことに専念する2チームに分かれての役割分担を取った。

 

また、お盆期間中ではあるが上の子2人は保育園に預けさせてもらった。

 

登園させた後、溜まってた家事・買い物・夕食の下準備をやっつけ、お昼からは病院に面会、帰り道そのままお迎えに。

 

帰宅後は、17:00お風呂→18:30夕食→19:30歯磨き→〜20:00絵本と全て順調に進み、長女は20:30頃就寝、昼寝をがっつりしたらしい長男も21:00頃就寝。

長男はママっ子で普段ママにべったりたが、この3日間は私にべったりしてくれて嬉しかった。

 

合間で家事も終えていたため、子どもたちが寝た後Netflixで映画見れるほどの余裕ができた。大勝利だ。

 

3日目の今日

昨日同様、子どもたちは登園。
(夏休みで園児少ない中ごめんね。)

そのまま役所に行き出生の手続きを済ませた。

役所に行くたびに「もう西暦で統一しません?」って思うよね。「2025年 令和」などとネットで検索しながら紙を書く。

 

昼からは

病院に面会へ。

赤ちゃん本当に可愛いね。

軽くてフニフニで赤ちゃんの匂いがして。

ずっとスヤスヤ眠っていた。夜になると起き出すらしい。

もうすぐ怪獣2匹のもとに行くから今のうちに休んでて。

 

妻とお互いの様子を話してるとついつい長居してしまい、ちょっと遅刻気味にお迎え。先生たちから「全然荒れたりせずに元気にしてました。」と聞いて安心する。

 

帰宅後はいつものルーティンが平和に流れた。

妻が料理得意で私が作るのはたこ焼きかお好み焼きかカレーくらいだったが、今回は違うもの作って毎食ちゃんと食べてくれて嬉しかった。



寝る前、突如長女が「待って、パパにお手紙書く!」と言い出した。

「今の心境でどんなことを書くのだろう」「寂しい思いさせて悪いな」「どうであれ泣きそう」と思い胸を熱くする中、お手紙を渡された。

 

「パパパ いつも」(原文ママ)から始まる。

次の字は「ひ」、その次の字は解読不可。

最後まで読んで文脈で読み取る。

「パパパ いつもひつじみにいきたい」🐑

羊見に行きたいらしい、それもいつも。そうなんだ。

泣きそうな思いは引っ込んで元々細い目が点になった。



次にママへもお手紙を書き始めた。

ママから入院時に手紙をもらっていたのでそのお返事だろう。

妻には感謝や出産の労いであってくれ。

「ままへ いつも もうもう うしのなきごえ」🐄

知らんで。そんなん言ったら怒られるで。

 

明日は動物園に連れてけってことか?

いずれにせよお調子者でいれるメンタルでいれて安心した。

 

明日で3人生活最終日

明日は午前中長女をスイミングスクールに連れて行ったら午前中を終える。昼から何かして(動物園行くか?)、夜は約束のタコパをすればご満悦で1日を終える勝ち確パターンが見えている。

恐らく今後2度とないであろう3人での生活を楽しもうと思う。

(「いや、荒れました」のフラグ立てに行ってる気もするが。)

たまたま上手くいったからであり、短期間であるから言えることだろうが、率直に楽しかった。これだけの期間、上の子2人を私独り占めで接する濃い時間を過ごせたように感じている。

3日間子どもたちは本当によく頑張ってくれていて感謝している。

また、これまでも休日1泊で妻が1人遊びに行くことはあったが、これからも安心して行けるきっかけになれば嬉しい。

 

明日で家族2チームに分かれての生活はおしまい。

明後日からの新しい生活も楽しみにしている。

(育休中とは言え世間が稼働し出すのでめちゃくちゃ心配もしている。)