
しまうまプリントのフォトブックを作り続けて10年。
妻の誕生日に合わせてアルバムを作っている。

誕生日プレゼントに始めたアルバム
妻と出会って初めて迎える誕生日に贈った1冊目、『1st Album』だなんて銘打ってしまい、さらには「2冊目を作れるのを楽しみにしている」みたいなこと最後に書いたものだから、2nd の製作を余儀なくされた。
その後も作り続け、
結婚式挙げた3冊目、
新婚旅行に行った4冊目、
コロナでページ半減した5冊目、
第1子が生まれた6冊目、
第2子が生まれた9冊目、
そして第3子が生まれた10冊目、
思い出深い表紙を飾りながらしまうまプリントとともに10年間走り抜けてきた。
表紙を飾る写真を求めて
妻の誕生月を起点とした1年で「表紙となる写真を収める」、これが私にとってとても大きな大きな仕事である。
家族全員が写り、背景が美しく、できれば引きの構図で、直近と背景の色調が被らない、などなど···自身で勝手に課した様々な条件を掻い潜らねばならない。
ゆえに週末や長期休暇にお出掛けイベントを考えて撮れ高を上げていかないといけない。家族全員での写真を撮ってニヤけていたら、それはもしかしたら表紙模索の大仕事を終えた安堵と達成感に満ちた表情かも知れない。
無論、家族の時間を純粋に楽しんでいることは申し添えておく。
アルバム作成はしまうまプリントのフォトブックで
このデジタルの時代において写真をプリントしてファイリングということはしていない。(する余力がない、と言うのが正解か)
救世主は初代 『1st Album』 からお世話になり続けているしまうまプリントのフォトブックだ🦓
誰かが結婚した際に仲間内でアルバムを作る時に知ったのがしまうまプリントとの出会いだったと思う。
友人への結婚のプレゼントや送別品などにも最適だ。
しまうまプリントはとても優れモノだ。
まずは操作がとっても簡単。
- 専用サイトで写真をアップロード💻
- テンプレート上にベタベタ貼り進める🖱
- プレビューで最終確認して発注👀
- 1冊のアルバムに製本されて発送🚚
芸術センスに欠ける私でも簡単に作れてしまう。
求められるのは写真をチョイスする選球眼とやる気のみ。
カメラのキタムラと同じグループの会社なだけあって仕上がりは安心そのもの。
10年間タッグを組み続ける心強い相棒だ。
アルバムづくりの準備
私がしている手順を具体的に見てみよう。
まずは前段となる下準備。
- 自分のスマホの写真データをSSD(外部記憶装置)に落とす。
- 写真共有アプリ「みてね」からお気に入り写真をダウンロードして、先ほど作ったアルバム用フォルダに落とす。
- 妻とLINEでやり取りした写真データをダウンロードして、同じく先ほど作ったアルバム用フォルダに落とす。
💡このとき月別にフォルダを分けておくと後から便利。
アルバム作成するとき月ごとに写真アップロードした方が作業しやすい。
💡LINEより「みてね」の方がダウンロードした際の画像解像度が高いので「みてね」から優先的にダウンロード、重複せずアルバムに載せたい画像をLINEからダウンロードした方が良い。
💡外部記憶に写真を移すことでバックアップにもなる。
さらにはアルバムとして物理的に残すので、データとハードのダブルでバックアップになる。これかなり大事。二重の安心。
ちなみに私はこのシリーズの2TBのSSDを使用している。
ちなみに昔は1週末でアルバム完成させていたが、子どもが生まれてから写真の枚数が跳ね上がり、スキマ時間でやろうとすると下準備だけでも数日かかっている😇
専用サイトでアルバム作成
詳しい作り方はホームページでご確認を。
作り方は至って簡単で直感的な作業で進められます🙆♂️
私はPCで作業しています💻
10年選手ならではのTipsを少し紹介する。
💡月ごとなどまとまりで区切って写真をアップロードしてくいくと混乱しにくい。
💡作成ページ数÷12 で1月に割り当てれるページ数を計算する。
ビックイベントがある月はページ数増えるので大体で!
(*ページ数は24, 32, 48, 72, 96, 144ページから選べる📖私は普段は96ページ。)
💡思い出深いイベントは見開きや1ページに1枚で写真掲載させるとインパクトがあってとっても良い。

💡「余白でオシャレに」なんて写真が多すぎて言ってられないので、私は3枚写真載せられるフォーマットを使うことが多い。

しまうまプリント フォトブック編集画面より抜粋
💡ページを挿し込んだりする際に途中で見開きがあるとちょっとやりにくい。
1回見開きページを後ろに逃がして、ページ構造修正後に見開きを戻したい場所に戻すとやりやすい。
10年選手となるとペース配分に長け、余ることも足りないこともなくジャストで作り終えられるようになる。笑
このアルバム作成に皆が寝静まってからの時間で2-3日程度。
完成したらプレビューで最終チェックして注文すれば製本されて自宅に届く。
思い出を紙のアルバムに
年々写真が増えてタフな作業になるが、作業を通して思い出を振り返れたり、「1年間で子どもたち大きくなったなぁ」と感慨に耽るのが結構楽しい。みんなが寝静まった夜にシミジミとやるからなおさらだ。
妻も毎年楽しみにしてくれている。きっと。
子どもが生まれてからは子どもと一緒に見る光景を私は嬉しく眺めさせていただいている。
アルバムとして紙媒体で残しておくことで思い出のバックアップになるし、ふと手にとって見返すのが楽しいものである。
今年は記念すべき10冊目。
これまでの表紙を振り返る特集を終盤に組んでみた。
そして最後に「次の10年も楽しみにしてる」との趣旨のコメントを書くものだから、今年もまた表紙探しの旅が始まるのだ。

みなさんはどのように写真を管理していますか?
デジタルが当たり前だからこその紙の良さをぜひしまうまプリントのフォトブックで体験してみてください📖!
スターやバナータップが次のアルバム作成の励みになります。笑
みなさんの恒例行事もコメントでぜひ教えてください!